上海駐在妻 blog http://localhost:8888 0から大学留学し、中国語と上海生活をマスターするまでの日々 Wed, 13 Apr 2016 10:30:41 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5 http://shanghai-blog.com/wp-content/uploads/2016/02/cropped-china-wind-860263-32x32.jpg 上海駐在妻 blog http://localhost:8888 32 32 上海師範大学留学(3)留学生活1ヶ月経ちました http://shanghai-blog.com/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e5%b8%ab%e7%af%84%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a63%e7%95%99%e5%ad%a6%e7%94%9f%e6%b4%bb1%e3%83%b6%e6%9c%88%e7%b5%8c%e3%81%a1%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-133 Wed, 13 Apr 2016 10:23:13 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=133 続きを読む]]> バタバタと過ごしてたら、あっという間に大学生活1ヶ月経過してた。。
1ヶ月終えてみてどんな感じかを書いてみる。

日々どんな生活を送っているかというと、こんな感じ

・6時半に起床→バスで大学へ
・8時に授業開始
・1時間半の昼休み
・14時半に授業終わり
・家に帰って、宿題
・たまに飲み行ったり・・・

ザ・学生。してます。
いやーまさか、この歳でこんな日々を送ることになるとは。

クラスがどんなかというと、ほぼインドネシアン!
ほぼ全員!

授業は基本は中国語で、補足は英語。
脳みそがきたわる、きたわる。
(私は英語はかなりカタコト)
そして、不思議なことに、日本語が急速に失われてく・・・!

中国語の意味を英語で習って、それを日本語に訳せない時がある。
でも、英語もカタコトで中国語は超カタコトで、更に日本語もカタコトで、もはや何をしゃべってもカタコトな今日このごろ。

そして、授業は・・・・思った以上に簡単すぎて泣けた><
2月に語学スクールで習ったことをまた何時間もかけてやる羽目に。
しかも、クラスメートたちは漢字圏じゃないから、全然スピード感が違うんだな、とわかった。

韓国人と日本人は、漢字が書けて何となく意味がわかるものもあるから、読み書きに関してはバンバン速いスピードで学んでいける。みたい。(クラスに漢字圏は私だけだから、聞いた話)

でも、漢字圏じゃない人たちのすごいところは、読めないし書けないけど、聞き取れるし話せる!
発音も声調もめちゃくちゃだけども。
なんでだろーと思ってたんだけど、最近気づいた。
私は言われたことを一度漢字に脳内変換して理解している。漢字が浮かばないと咄嗟にわからない。
でも、インドネシアンたちは、すべてピンインと音で覚えてるから、言われたことがわかって、それにぱぱっと答えられる。ような気がする。
でも漢字で書かれた文章は読めない、という。

あとは、なんだろう、この日本人特有の、勉強得意だけど会話ができないという。。。。悲しい。
英語もそうなんだよなあ。
文章がきちんと組み立てられないと、口から出てこない。口惜しや。

1ヶ月経って、少しマシになったことは、聞き取り能力。
先生の話すゆーっくりとした簡単な単語だけの話が9割くらいわかるようになってきた。
でも、私はクラスで1番聞き取りが苦手。。。なんでだーなんでだー。
まだまだ、いっぱい聞いていっぱい話すが足りないみたい。

そして、マシになったと思ったけど、ダメになってたのは、発音!ぎゃー
クラスメートたちの発音がひどすぎて、私が1番全うだから、すごいできる気になってたけど、家庭教師をお願いしてマンツーで話してみたら、まぁボロボロだった。
クラスではほぼ先生が発音がおかしくても直してくれないから、できてると思ってたー。
単語だと、きちんと発音も声調もいけるんだけど、文章になると、もうあわあわあわ。
特に苦手なのが「an」と「huo」。これは自分でも苦手意識があった。
後かなりできてると勘違いしてたけど、指摘されるのが「se」と「sh」。
えー!むしろ得意かと思ってたよ。

そんなこんなで時間を超取られる割に、全く成長が感じられず、すっかりモチベーションが下がっていた今日このごろ。
しかもクラスメートたち、かーなーり、大部分が不真面目でほぼ授業に来ない。
来ても授業出てないから単語や文法がついてけなくて、更に授業のスピードが遅くなる。
環境って本当に大事だなあとつくづく思った。
学校以外の生活も、思った以上に友達もできないし、生活も単調で飽きてきた。。。

この状況をどう打破したらよいか・・と思い悩んで相談した人に言われた言葉で、ハッと目が覚めた。

「勉強だけに専念できる状況であれば、半年でHSK6級を目指すべき」

私の目標、低すぎた。半年で4級目指そう、て思ってた。それでも高望み?くらいな感じで。

あと、もう一つハッとしたのが

「クラスに頼らないほうがいい」

と言われたこと。うん。確かに。
自分で頑張らないと、このままではどうにもならない。
宿題だけやってたんじゃ、ダメだ。

クラス換えようかな?とも悩んだりしたけど、強化コースは1クラスしかないから、お金が大部分無駄になってしまうし、そしてそこまで状況は変わらないんじゃないかなと思った。

上級レベルに達するまでは、マンツーマンのほうがずっと勉強効率がいい。

てのが、色々周りの体験談を聞いてみての私の結論。

ただ、マンツーだと孤独になったりもするから、マンツーだけど色々な人が集まるスクールがベストな気がする。後、とにかく最初のうちは勉強時間を詰め込みまくって、モチベが続くうちにガンガンやったほうがいい。

とりあえず、授業は4ヶ月続くから、それはやり切る。
大学だからこそ味わえることもそれはそれである。
色々な国の人と話せることや(ほぼインドネシアンだけど;)
後、やっすい学食とか、超どローカルな店でご飯食べたりとか。
これは駐在妻ワールドでは絶対に行けなかった経験
毎日12元くらい(約200円)のランチしてる。まぁまぁうまい。
駐在妻ランチだと60元くらい(約1100円)して、更にカフェ行ってお茶したりもするしね。
それはそれでまた別世界で楽しいんだけど。

あー!早く、一皮むけたい!

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上海師範大学留学(2) 現地での入学手続き http://shanghai-blog.com/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e5%b8%ab%e7%af%84%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a62-%e7%8f%be%e5%9c%b0%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%a5%e5%ad%a6%e6%89%8b%e7%b6%9a%e3%81%8d-118 Wed, 02 Mar 2016 14:41:18 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=118 続きを読む]]> 実際に大学に行って、入学手続きをしたときのお話。
衝撃的だったのは、山積みの札束・・・

かなり忘れた頃に大学の入学手続きのための登校日がやってきたー。
慌てて、昔やり取りしていたメールや、届いた書類を見て確認。
持ち物は書いてあるけど、集合場所がざっくりとしか書いてないよう。。。

「ICCS 1F」って。
どこ、それ。

仕方ないので、隅から隅まで大学HPを見まくった結果・・・・
ものすごい、わかりづらいリンクの奥の奥に、校内図を発見!
「百度地图」アプリを最大限にズームにしたら、該当の場所がわかったので、お気に入りに保存。

後は、問題は、学費。

17000元もあるんだよなあ・・・

カード払いできるかなーとか気楽に考えてたら、「現金のみ」と書いてある。
本気か。
100元札を、170枚持って来いと。

そんなに大金を持ち歩くのは怖いなあと思いつつ、朝駅のATMで下ろした。
1回あたりの上限が5000元なので、4回引き落とした。
すごい量の札束。
ATMにいっぱい入っててよかった・・・。後1日の上限にいかなくてよかった。

ドキドキしながら、かばんを前にしっかりと持って地下鉄に乗った。
みんなこんな大金を持ち歩いてるのかなあと思いつつ。

大学は駅からまっすぐ行くだけでかなりわかりやすかった。
大学構内も並木道ですっごく綺麗。

IMG_0449    IMG_0450

そして、集合場所は、・・すごく大きい赤い横断幕が大量に吊るしてあって、わかりやすかった。
8時半〜16時と書いてあったので、とりあえず8時20分に来てみたら、もうたくさんの人がいる。

よくわからないままに列に並び、カタコトの英語で話すと、書類に記入してーと言われる。
国を「日本」と書いたとたん、スタッフの人が日本語で説明してくれて、わかりやすかった。

スタッフとのやり取りは基本は、ゆっくりとした中国語。たまに英語。
なんとなくでやり取りをすすめる。

周りはほとんどが韓国人の女の子。けっこうかたまっていた。みんな可愛い。
後は日本人女性はちらほらと。
欧米人はかなり少ない。

順番をみんな待っていたんだけど、スタッフが「次どうぞー」てなったときに、
みんなが「どうぞどうぞ」と譲りあいをしていて、

ああ、このやり取りすごく久しぶり・・・!!て思った。

中国は、基本的に譲りあったりとかなくて、エレベーターでも電車でも、ずずいと前に出て我先に、が基本。譲ったりしてたら降りられなくなってしまう。
その感覚に慣れていたので、新鮮な光景だった。

そして、コースの確認をしたところ、私の希望は「強化コース」(1日6時間と授業が多いやつ)なのに、普通コースになってたみたい。
私は「強化コース」がいいよーと一生懸命伝えたら、「本気か?」とびっくりされる。

挙句に、日本語が話せるスタッフを連れて来て、
「本当に強化コースでいいの?」と聞かれる始末。

「時間も長いよ。料金も高いよ。大丈夫?」
「はい。大丈夫です」
「本当にいいの?」
「はい。いいです」

あまりに何度も聞かれるから不安になってきて
「え?誰もいないの?」と聞いたら、
「タイ人とインドネシア人だけだねー」と言われた。

おそらく、日本人や韓国人で受講する人がいないから、心配してくれたみたい。たぶん。

そして、続いて、学費の支払い。

すごい量の札束が机の上に山積みになってる・・・・!!

そして、並んでるみんなもすごい分厚い札束を持っている!
一体、ここに今どれだけのお金が集まってるんだろう。
そして、あんなに無造作でいいのだろうか。

これで、やっと分厚い札束から解放されて、気楽になった。

後は、学生証用の写真を撮影して、次はクラス分けの面接。

すっごいゆっくりと話してくれたのに、緊張のせいか、何もわからなかった・・・orz

最終的にはもう日本語交じりに質問してくれた。そしてOKしか言えなかった。
「ピンインOK?」「OK」
「漢字OK?」「OK」

これで、問題なく初級クラスから始められるー。

初日の手続きはこれで終了。
後は、後日、ビザと保険の確認があった。
でも、私はビザも居留許可証もすでにあるし、保険もすでに入っているので、コピーとるだけ。

感想としては、周りのみんなもカタコトだし、スタッフの方はすっごく親切だし、全く何の問題もないです・・!

強化コースをあれだけ止められたのだけが一抹の不安。

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中国に来たら入れたほうがいい便利アプリ9選 http://shanghai-blog.com/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%82%89%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a8%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa9%e9%81%b8-92 Tue, 01 Mar 2016 14:56:59 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=92 続きを読む]]> 中国(上海)に来た時にとりあえずこれあると便利アプリを紹介。
日本にいる間にダウンロードしてしまうと、回線の遅さを気にしなくていいかも。

日本にいる時に、ググッて必要そうなアプリは少し入れていたけど、
実際にこちらに来て、上海人にも教えてもらったりして「本当に便利!」と思ったアプリを厳選して紹介してみます。

(1)中日日中辞典

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何はなくとも、とりあえず辞典はほしい。
辞典アプリは、無料有料いくつもあるので、複数入れておいてもいいかも。
中日日中辞典は、有料だけど、語彙数が豊富なのと、オフラインでも使えるところが便利。
発音も聞けるので、駅名読めなかったり地名読めないときも、これでOK。
後は、例文からの検索ができるので、単語の使い方、といったものも調べられる。
ただね、、、使い心地がイマイチ。。最初イライラする。慣れれば、許せるようになる。
背に腹は変えられない的な、あきらめ。

私はもう1つ、ネットにつなげて使う辞典も入れている。
そちらは比較的更新回数が多いので、最新用語のカバー率が高い。
(例えば、ネット用語やIT用語など。)
こちらも、使い心地がかなり悪い。

辞典アプリはなんでこんなに使いづらいのかしら。
気になるのって基本的なところなので、早くAppleのデザインガイドラインに沿って直してーーー。

(2)百度地图(バイドゥの地図アプリ)

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どこに出かけるにもこれは必要!困ったときにはすぐ起動。
GoogleMapと同様のものと考えていただければ。(Googleアプリは一切中国は使えない)
GoogleMapよりも、更に便利なところは、バスルートが見やすいところ。
バス路線多すぎて、どこから何に乗ってどのバス停で降りればいいのかなんて、全然わからないけど、百度地图で検索するだけで、全部わかるし、目安時間もわかる。
バスルート機能は、日本でもあると嬉しいなぁ。

(3)微信(wechat)

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これはもう言わずもがな。LINEもFBメッセンジャーも使えない中国では、友達との連絡に欠かせない。
日本を発つ時に、連絡を頻繁に取る人には、ダウンロードしといてもらった。
後は「支払い決済」機能が欠かせない。(詳細はリンク先参照)
それ以外にも、「携帯へのチャージ」、「水道光熱費の支払い」、「図書館の本予約」などなど、できることはたくさん。
インスタグラム的な機能も結構使う。どこに行ったかをメモするために、写真と位置情報をアップしている。
※2016年3月から支払いに手数料がかかるという噂もチラホラ・・・・

(4)支付宝(alipay)

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wechatと同じくらい使う、「支払い決済」のアプリ。
wechat同様に、光熱費支払いや、投資や株の管理などのファイナンスツールも充実している。
そして、アリババ集団のアプリのポータルにもなっている。

支払い以外で、よく使うのは、「Air&Rail」
新幹線や特急の予約・購入ができる。残り何枚、も表示される。
国内線、国際線の飛行機予約・購入ができる。
これらの購入はすべて支付宝ですぐにできてしまう。
しかも、すごく使いやすい。見やすい。探しやすい。買いやすい。
中国語の語学力がかなり乏しい私でも迷うことなく、完了できる。
ああ、気持ちが良い・・・!

「淘宝」や「天猫」(ネットショッピング)は、よく使うので個別アプリを入れてしまってる。

(5)大众点评

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いわゆる中国の食べログアプリ。レストランだけではなく、デパートやスーパー、マッサージ店など色々なお店を検索できて、クチコミやランキングを見れる。後は、平均単価もわかるので、高級感とかもわかる。

みんなに人気のメニューもわかるのがかなり便利。
中国語メニューがよくわからない時は、これと写真を見ていつも注文している。

みんなのクチコミサマリみたいのもあるのが、すごくいい。
「サービスがいい30人」「味が美味しい20人」「建物がきれい10人」といった具合。

そして、このアプリ上で、割引価格で会計ができてしまうところが、すごく便利。
アプリ上で会計したら、その番号を店員さんに伝えるだけでOK。
大体2割引きくらいになるので、かなりいい。
しかもアプリ完結で、楽ちん。

このあたりの便利機能、色々、日本のアプリに取り入れられそうだなあ・・・。

(6)Navitime上海乗換案内

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いわゆる乗り換えアプリ。上海の地下鉄は路線いっぱいあるので、あったほうがいい。
百度地图でも見れるは見れるけど、個別アプリのほうが使いやすい。
乗り換えアプリは他にも色々あって、いくつか試したけど、私は1番これが使いやすい。

路線図から、どの駅からどの駅まで、と選べるのがとにかく使いやすい。
駅名から選ぶ、とか、路線から選ぶ、とかは、時間がかかってしまう。(他アプリはこれ)

オフラインでも使えるので、電波悪くても安心。
ちょっとタイムラグはあったけど、どんどん拡大する路線の更新にもきちんと対応してくれる。

(7)淘宝

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ネットショッピングするなら、とりあえずコレ。あらゆるものが揃う。
Amazon的な感じ。
品質は良いもの悪いもの色々あるので、高すぎないものを買うのがいいかなと。
私の感覚では150元くらいまでなら、まあ失敗してもいいかなーという目安。

加湿器やゴミ箱、後はMacのケーブルなどを買ったけど、安かったー。
店頭で売ってるのは本当に高い。

(家電の決まったメーカーのものを買うなら、店頭で見て確かめて、その後にそのメーカー直販のサイトで買ったほうが安全。偽物もあるので、ブランド品はそっちのほうが確か。)

支払いは支付宝で完結するので、楽ちん。

「天猫」→「天猫国际」に行くと、世界中の色々なお店の取り扱いがある。
コストコや、イオン、マツモトキヨシなどなど。
日本のものは、日本からの輸入品になるので、ちょい高いけど、割りと何でも手に入る。

(8)1号店

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これもネットショッピング。食品系を買うならこれがオススメ。
トイレットペーパーもかなり安い。
私は、お酒や飲み物でよく使う。店頭の半額くらいで買えるものもある。

注意点としては、「自营」で「上海」のお店を選ぶこと。
「自营」は一号店が郵送に責任を持ちます、というやつで、Amazonから送られてくる、みたいな感じ。
商品の品質や、郵送スピードが間違いない。

夜頼んだら、次の日の午前中に届いたりするくらい、早い。
パッケージもしっかりしてるし、きちんと部屋まで持ってきてくれる。

自营じゃないお店で買ったら、まあ、1度ひどい目にあった。
中身こぼれてるし、届くまで2週間以上!

こっちはほんと、ネットショッピングが便利すぎて、ついつい買ってしまうー。
(それについてはまた次回)

(9)天气通

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天気予報のアプリ。他にもいくつかあるんだけど、ひとまずこれをオススメ。
ただ、これは中国Appleじゃないと、ダウンロードできないので、注意。
(中国Appleからダウンロードするには、中国用のAppleIDが必要)

まずビジュアルが写真多くてとても綺麗。
PM2.5などの空気汚染も見えるんだけど、ちゃんと今いる場所がどうかを見てくれる。
上海全体としては、空気いいけど、町中はもっと悪い、とかままある。
汚染度指数が130越えたら、マスクしないと喉をやられる。

後は1日の気温や湿度もグラフで見れるし、1週間の天気も見やすい。
Appleの天気アプリよりも、もっと見やすくて、地元情報に特化しているのがいいところ。
きちんと、今いる場所の写真がバックグラウンドに映されるのがステキ。

その他

絶対必須!じゃないけど、あると便利なのを一応紹介。

・淘宝电影

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映画の予約アプリ。見たい映画を探して、映画館を選んで、座席を選んで購入するだけ。
後は、映画館で機械で発券すればOK。
こっちは、時間・曜日や映画館によって値段が違うので、比較しながら選べる。
日本は映画館ごとに予約システムばらばらだけど、こっちはどの映画館でも、全部これで、チケットも座席も予約できるのが本当に便利。
これも決済は支付宝で楽ちん。

・Keep

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ダイエットやボディメイクをする人向けのアプリ。
好きなコースを選んで、1日20分くらいの運動をして、目標を目指すもの。
動きがすべて動画でわかりやすく、こんな食事がオススメとかも教えてくれる。
すっっっっごく、見やすい!!こんなに使いやすい、運動系アプリ初めて見た!
ものすごく日本のみんなにオススメしたいけど、完全に中国語なんだよなぁ。。。

・大麦

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チケット予約アプリ。映画、劇やサーカス、F1、イベントなど、なんでもチケットが探せる。
これも決済は、支付宝などアプリ完結できるので、さくっと購入できる。
これも中国Appleじゃないとダウンロードできないので注意。

・bilibili動画

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数ある動画再生アプリの1つ。これのいいところは、広告が出ないこと!!
大体の動画アプリは、広告を数分見ないと始まらないけど、さくっと始められる。
アニメ、テレビ、MV、映画などなど、かなりの動画がアップされてる。
たまに、クイズに答えないと再生できなくなったりするけれど、淘宝で1元くらいで会員IDが売っているので、それを買ってしまうと、見放題。

・QQMusic

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これは有名なので、入れている人が多い。音楽検索アプリ。
日本の歌もほとんど入ってる。ストリーミング再生だと重たいので、Wifiがあるところで全部ダウンロードをしてしまったほうがいい。
歌詞も出てくるし、ニコ動みたいに弾幕も表示させることもできる。
これがあれば、音楽には困らない。


家電ならこのアプリ、など色々あるので、ネットショッピング系は別記事でまとめてみようと思う。
後、中国語の勉強に役立つアプリもいくつかあるので、それも別でまとめる!

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上海師範大学留学(1) 申請するまで http://shanghai-blog.com/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e5%b8%ab%e7%af%84%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a61-%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7-87 Mon, 29 Feb 2016 12:52:35 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=87 続きを読む]]> 大学をどこにするか、がまず最初の悩みだった。
そして、申請手続きを日本からできるのか・・・?時期が間に合うのか・・・?何が必要なのか・・・?
もうわからないことだらけでどうしようかと思った。

上海に駐在する、と決まって、日本でまずピンイン(発音)の学校に通っていた。
最終的には大学に留学したいなあとは思っていたけど、全くの語学力0状態なので、最初は街の語学学校に通って、中級レベルになったら大学に行くのかなあとぼんやりと考えていた。
その時通っていた学校の先生に、その話をしたら

「え?最初から大学で大丈夫でしょ。初級クラスからありますよ。代理店とかも通さなくて平気でしょー。」

と言われた。

おお!それならば早速大学に申し込もう!と思ったのが、12月半ばを過ぎたころ。
ググッて調べても調べても、・・・・情報が薄い!!!

情報が古そうなものも多く、いつのHPだろう。。。というものがほとんど。
入学代理手続きをする会社の大学まとめ記事などをひたすら、1つ1つ読んでは、情報が足りなくて、ううううううう、とイライラ。

「どうやって大学を決めたか」「どうやって申し込んだか」
この2つを紹介する。

(1)どうやって大学を決めたか

まずは、ググッて、留学コースのある上海の大学を調べて、距離的に通えそうなところをピックアップ。
といっても、この頃はまだ日本で、近いんだか遠いんだか、よくわからん。
GoogleMapで必死で距離感を調べた。

次に、まだ春期コース申請が間に合うかどうか
これは、代理店HPに掲載されている締切日は、代理店としての締切日なので、(ビザ申請などもあるので、かなりバッファを持たせている)代理店HPに載っている情報は目安として考えた。
その後に、実際の大学HPに行って・・・うう、見づらい。。。迷子になる。
1月頭までの手続きで間に合いそうなものに絞る。
※大学によっては、現在2月末時点でもまだ受け付けてたりするから、そんなにこれはシビアに考えなくてよかったのかも。

次に、どのコースにするか
大体どこもあるのが、「半年長期コース」「短期コース(長期休みに限る)」
ひとまず1年は確実に通いたいから前者だな、と思った。
後は、いくつかの大学は「強化コース」があった。
これは、通常のクラスは週に15コマの授業のところ、30コマあるというもの。(1日6時間授業)
調べたところ(ネットだけじゃなくて電話もしてみた)、大学によるけれど、初級の通常クラスは1クラスあたり20〜30人の生徒がいる。
強化クラスは4〜5人程度。少人数のほうがありがたいが、値段は倍。

短期集中でガッツリ勉強して早く上達して、半年間で中級レベルになろう!
そして、半年後からは中級で通常クラスに通おう!(中級以降は人数がそこまで多くないらしい)
そう思って、強化コースに通うことにした。

そうすると大学は絞られて、「華東師範大学」か「上海師範大学」。
場所的にはどちらも便利。「華東師範大学」は日本人街である古北に近いため、日本人奥様が多い、というクチコミもあった。(実際はどうだかわからない)
あえて友達を作るためにそっちを選ぶという手もありだったと思うが、なんとなく私は「上海師範大学」を選んだ。

(2)どうやって大学に申請したか

申請手続きに何がいるのか・・・よくわからない・・・!!
もう、代理店に頼んでしまおうか。いや、住宅やビザの手続きがないのに、お金払うのはもったいないか。と、何度か心が折れそうになった。
でも幸い、上海師範大学は、「ネット申請」が可能だった。
しかも、かなり情報薄いけど、大学HPが日本語対応までしていた。

申請はネットから、必要事項をフォームに記載して申し込むだけ。
・パスポート情報
・自分の画像(これはスマホで撮って、適当に加工してアップロードした)
・住所
・申し込むコース
といったものを記入する。

中国語と英語なので、これはそんなに難しくない。
難易度的には、飛行機の中で書く「入国手続き」の用紙くらいな感じ。(書く内容もそんな感じ)
ただ、ここに書く住所を、日本の住所にしたせいで、後々面倒くさいことになった・・・。(後述)

後は、入学手続きのお金を申請後7日以内に払えと。
大学の銀行に振り込めと。
そしてその証跡をスキャンしてメールしろと。

いきなり、難易度高い!

そして、もうね、その時年末だったんだよね・・・銀行手続きの最終営業日
海外の銀行に振込したことなかったけど、意外と面倒臭いのね・・・!!
ググった結果、「郵便局でやれ」ということに。確か手数料が安かったのかな。

そのとき、しかも、倉敷に一人旅をしていた。でも、やるしかない。
調べたら、倉敷の郵便局で海外送金できる・・・!!ギリ間に合うかも。
倉敷着いたら、まずは郵便局へGO。私は旅先で観光もせずに何をしてるのか。
何度も何度も海外送金の書類を書き損じて、4回めくらいにやっと書けた。手書き難しい。
最終営業日だから、入金処理は年明けになるよと。

まあ、いいのいいの。入金したよというエビデンスがあれば、どうにかなるさ。
さて、後は旅行先で、どうやって海外送金書類をスキャンするか・・・・。
最近のコンビニは、コピー機でスキャンして、アプリに飛ばすってことができた気がしたけど・・・、倉敷のコンビニではできない!ひえー。メールに送信させてよー。

コピー機でスキャンしたデータは、USBにしか保存できないらしく、USB買うかな・・・と思いつつ、まあ、カメラで撮ればいいかと。
結局、スマホのカメラで撮影して、そのデータを大学のメールに送りつけました。
カタコトの英語で、「送金はしたけど、日本の銀行は正月休みになるから、年明けに確認できると思うよーん」とメッセージを添えて。

そしたら、まあ大丈夫でした。これで、ひとまず入学申請のヤマは越えた!
年明けに「入金確認したよ。入学手続きに必要な書類送るから住所確認して」てメール来たので、
「1月から上海だから、上海の住所に送ってちょ」て返信。

でも、上海に来てから、全然、全然、書類来なかった。
「来ないよー!」てメールしたら、

「日本に送ったし!」て言われた。えー。

「上海に引っ越してるから上海に送ってよ」と言ったら
「教授に確認する」と言われ・・・
メールのやり取りを引用しつつ「あなたのせいだから、ちゃんとやって」と強めに言ったら

音沙汰なくなった・・・。

あんなに気さくにやり取りしてたのに!親切に色々と教えてくれてたのに!
プライド傷つけたの・・・?

でも無事3日後くらいに書類が届いた。ホッ。
これで後は入学日まではすることなし!


いやーとにかく情報がなさすぎて、「大学を選ぶ面倒臭さ」「申請手続きの面倒臭さ」「海外送金の面倒臭さ」この3つが重なって、もう代理店に丸投げしようかと何度も思った。

でも、結果的には、全然自分でできた。カタコトの英語力があれば、いける。
大学の授業はまだこれからなので、いい選択ができたのかはまだわからないけど、クエストを1つ1つクリアしていく感じで、まあ面白かった。

でもこれに「ビザ申請」「寮の手続き」「引っ越し」まで加わったら、もう自分では無理だなあ。
それならもう代理店にお願いしてしまうと思う。

大学本科生に行けるよう、頑張る・・・!!

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上海に来てびっくりした(2) 道路の渡り方 http://shanghai-blog.com/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%b3%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%9f2%e3%80%80%e9%81%93%e8%b7%af%e3%81%ae%e6%b8%a1%e3%82%8a%e6%96%b9-76 Sun, 28 Feb 2016 10:04:28 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=76 続きを読む]]> 最初道路を渡れなくてびっくりした!
横断歩道あっても、車もバイクもがんがん突っ込んでくる。

車は基本的に止まってくれない。歩行者優先なんて言葉はない。右折左折巻き込み上等とばかりにガンガン突っ込んでくる。どかないとクラクション鳴らされる。

でもまだ、車はいい。信号で止まってくれるから。(巻き込みには気をつけないとだけど)
バイクと電動自転車?みたいなやつは、止まってくれない!!
バンバンクラクション鳴らしながら、突っ込んでくる。しかも逆走も自由。
まだ右側通行に慣れないから、右?左?あれ?どっちを確認すればいいんだっけ?と思ってると、うん、どっちからも突っ込んでくるよね。

そんな中で一体どうやって、道路の向こう側に渡ったらいいのか。。。
それはもう、地元の人の背中にピッタリとくっつかんばかりについていくことしかない。
ジリジリと、車の列を1つ1つクリアして、向こう側についたときの安心感・・・!
でも着く直前にまたバイクが突っ込んできたりするから、最後まで油断禁物。

※私はベトナムの道路の渡り方という記事を見て、渡るコツを掴んだ。。。
走らない、下がらない、アイコンタクト、これ大事。
私は渡るからね!て言うのを、目でしっかりとドライバーに合図する。
時にハンドサインも送る。
ドライバーが予測できない動きは絶対にしない。

道路を渡るときだけじゃなくて、歩道も危険がいっぱい。

歩道にいて安心かというと、それもなくて、バイクも自転車もバンバンくる。
クラクションが聞こえたらいつでもささって身を翻さないと、やられる。

後、マンホールの蓋。
踏んだら負け、ていうゲームを小学生のときにしてたような気がするけど、負けるどこじゃない。
よく、落ちるらしい。
もろい。ゆらゆらしてるのとか、ボロボロのとかいっぱい。

いやーこっちでは、歩きスマホとかありえない。
死に直結する。
こっちに来て、生きるチカラというか、防衛本能みたいなのが研ぎ澄まされてきた気がする。
むしろこっちが人間の本来の姿なんじゃなかろうか。

しかし私とかはいいけど、子供連れとか老人とかはどうしてるんだろうなあと思う。
けど、みんな堂々と渡っているから、きっと、強い心をもつことが1番大切なんだろうな。。

 

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とにかく便利な中国の支払い決済 http://shanghai-blog.com/%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%8b%e3%81%8f%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e6%94%af%e6%89%95%e3%81%84%e6%b1%ba%e6%b8%88-68 Sat, 27 Feb 2016 06:43:05 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=68 続きを読む]]> 結論から言うと・・中国では財布を一切出さなくなった!お金どころか、クレジットカードもデビットカードも会員カードも出さなくてよくて、とにかく便利

本当に便利で便利で便利で・・・しつこいくらい言いたくなる。
財布を全く出さなくなってしまったせいで、1度財布を忘れてピンチに陥ったくらい。
たまに現金かカードのところもあるんだよねー。滝のように汗が出た。

最初は、現金も使ってた。けど、こっちは銀聯カードというデビットカードが浸透しているから、どこに行くにも銀聯カードを使うようになった。
現金はけっこう偽札も多くて、銀行のATMで下ろしたお金を違う銀行に振り込もうとしたら、弾かれたりすらする。ちゃんとした店だと、現金は必ず偽札チェッカーに1,2回通してからの支払いになるくらい。

でも、銀聯カード支払いも、そのうち面倒になった。
財布からカード出して、渡して、機械にパスワード打ち込んで、更にサインする。
この手順がもうめんどくさい。お釣りだのがないのはいいけども。

そして、アプリ支払いを覚えて、もうそれしか使わなくなった!
ナニコレ、便利すぎるー。アプリ画面開いて、ピッとして終わり。
サインもパスワードもいらない!
そしてすぐに銀行からSMSで「いくら使ったぜー、残りいくら口座に入ってるぜー」て連絡がくる。

ではでは2大よく使う支払い決済アプリを紹介。

(1)Wechat(微信)アプリのウォレット

IMG_0442

wechatというと、LINE的なメッセージアプリなんだけれども、中国では他にも色々な機能が備わっている。それはまた別で紹介するとして、ここでは「ウォレット(钱包)」機能の使い方を紹介。

といってもすごく簡単なんだけど、以下の通り
・自分の銀行口座をwechatアプリのウォレットに登録する
・支払いの時に、店員にwechat支払い使えるか確認する(レジのところに書いてあったりもする)
・バーコード画面を見せてスキャンしてもらう
・レシート渡される(いらなければもらわなくてもOK)
・wechatアプリに「いくら支払ったぜー」て言われる
・銀行から「いくら支払ったぜー」てSMS通知がくる

うーん、簡単。スキャンする機械は専用のものがあるみたい。
後は、そういう機械ない場合は、直接店員のwechatアカウントに金額支払いをするときもある。
wechatは、知人同士でもお金を送り合える。すごく簡単に。
だから、財布忘れて、お店的には現金カードのみ!て時も、最悪「店長のアカウントにお金送るー」ていう手が使えるらしい。(私の語学力ではうまく伝えられなかったけど!)
後は、wechatから、携帯電話のチャージもできる。図書館の本予約も水道光熱費の支払いも・・・。(できることがいっぱいありすぎるので割愛)

通常日本語だと「ウォレット」機能は出てこない。どうやったらこの機能を使えるのかは、ググると色々出てくるので、簡単に紹介。
・wechatの言語設定を中国語にする
・「我的」(マイページ)を見ると、「钱包」が出ている
・「钱包」ページで、銀行口座を登録
・後は言語設定を日本語に戻してもOK
※これをやってもどうしてもどうしても「ウォレット」が出てこない人は、誰かwechatで繋がってる人にいくらでもいいので、wechatでお金を送ってもらうと、使えるようになる(実はこっちのが簡単・・・)

けっこうお店の会員カードもwechatのアカウントフォローにしているところが多い。お店のアカウントフォローすると、WIFIパスワードがわかったりする。あと、そこからクーポンダウンロードできたり、QRスキャンしてもらうとお店のポイントたまったり。
つまり、ポイントカードやスタンプカードもいらない!すてき!

(2)Alipay(支付宝)アプリのPay機能

IMG_0443

アリババ集団が作っているアプリで、これまた、色々なことができて、しかもどれも超使いやすくて、もうもうもう。(中国アプリのUXが良すぎる話はまた別で)

基本的な使い方はwechatと同じ。口座登録をして、支払い時はバーコードスキャンしてもらうだけ。
店によっては、Alipayで支払いをすると割引になったり、特典がついたりする店もある。
けっこう店にステッカーを貼ったり、POP的なのを置いてたりして、アリババ頑張ってるなーと思う。
定期的に利用した店や近い店からアプリにクーポンきたりもする。

お店では、Alipayかwechatどちらか支払いできるところが多い。大きいところは両方使えたりする。
大きなデパートやスーパーはもちろん、レストランや道端にある小さな店も、かなり浸透している。

Alipayの面白いところは、TV番組連動とかをやってるところかなーと思った。
中国の旧正月・春節の大晦日にあたる日は、紅白歌合戦的な歌番組が一晩中やっていて、見る人が多いらしい。その番組とAlipayが連動していて、時間になったときに、アプリをタップするとお年玉(红包)が当たるーみたいなのを何度もやってた。
TV番組でも、「押してねー」みたいに通知されるし、アプリからも「時間だぜー」て通知くる。
この広い広い中国のかなりの国民が見る番組で、そういうことをやるのはかなり面白いというか、爆発的な効果が生まれるだろうなと思った。
私が知らないだけで他にも色々やってるんだろうな。

Alipay使いはじめると便利すぎて、ついつい、旅行も買い物もと使い始めてしまう。。完全に取り込まれている。やっぱり支払い決済抑えると強いなあとつくづく思う。

(3)その他

後は最近中国もApplePayが使えるようになった。欧米系スーパーでは、ステッカー見かけた。まだ使ったことないので、どんな感じかわからないけど。

後は中国の食べログ的アプリの「大众点评」というのがあって、そこにお店が掲載されていると、アプリ上で支払いできることが多い。
支払い方法は、wechatでもAlipayでも銀聯カードでもクレカでもいける。
しかも、割引になる。多いのは100元につき10元割引、とか。
購入したらその数字を店員に見せて処理してもらえばOK。

あと、「大众点评」では、代金券というのも買える。
例えば、80元で100元分の食事ができるよーという感じ。
少し安くなったり、デザートつけるよーとか特典ついたりするのもある。
200元分はアプリの代金券で支払って、後は現金でーとかもできるらしい。(私の中国語能力ではまだ試したことない)
ただ、かなり条件が限定されてたりするので、必ず店員に使えるか聞いてからのほうがいい。
多いのは、月から木限定とか、後は22時以降とか。
ドリンク代は除くとかもある。


まあそんなこんなで、すべて支払いはアプリ完結してしまうので、スマホの電池切れさえしなければ、スマホ1つでお出かけ可能。(で、たまに使えない店で、やられる。)
交通カード(スイカ的なやつ)だけは、なぜかまだカードなんだよねー。
バスもタクシーも電車も交通カードで支払えて便利なんだけど、これも早くアプリになってほしいな。

日本帰ったらほんと不便だな。。。帰る頃にはApplePayとかAndroidPayとかそれ系が浸透しきっているといいんだけども。

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上海に来てびっくりした(1) トイレ事情 http://shanghai-blog.com/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%b3%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%9f1%e3%80%80%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e4%ba%8b%e6%83%85-64 Sat, 27 Feb 2016 05:10:55 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=64 続きを読む]]> 上海に来てびっくりしたことはいっぱいあるけれど、1番最初に驚いたのは、、、トイレの使い方!

中国のトイレは汚いだの、ドアがないだの、流れてきて見えるだの、まあ色々な噂を聞いてたけど、上海は実際そこまで汚くない。
高級デパートとか行くと、かなり見た目はいい。いや、日本に比べたら汚いんだけども!
日本のトイレは本当にどこ行っても綺麗で感動する。
小笠原の誰も来ない森の中にあるトイレすら、ちょっとした別荘くらいの綺麗さで、東京都の底力見た!と思ったくらい。

で、何がびっくりしたかと言うと、・・・・・・、女子トイレなのに便座があがっているのです。
男性の方はピンと来ないかもしれないけれど、女性しかいないトイレで便座があがっているのはかなり不思議。
??????
しかも、それが結構な頻度で遭遇する。ローカルな場所にあるトイレほど、よくある。

謎すぎて、通っている中国語の先生に聞いてみた。
「便座あがっているのは・・・・一体どうやってしてるの??」

したら、当然のように
「え?便座にしゃがむからよ。しゃがまないの?汚いよー!!!」
て言われた。

えええええええ。本当にそうなの?1部の人がそういうことやっちゃうんじゃないんだ!!
かなり、当たり前のように言われてびっくらしました。
便座の上に靴で乗って、しゃがむって!!細いヒールだと落ちる落ちる!
便座がとにかく汚いもの!で、絶対に触りたくないから、便座があがってたら、もうその上にしゃがんでするとのこと。
便座がさがっていたら、トイレットペーパーをいっぱい敷いてするそうな。(でもトイレットペーパーは流せないので注意。必ずゴミ箱に捨てる)
※ちなみに私はかなりの確率で空気椅子方式を用いている。便座に乗るも試したけど、怖すぎるし、私にはうまくできない!

日本人感覚だと、ルール違反!マナー違反!おかしい!みたいだけど、あーそういう文化でこれが当たり前なんだなーと、なんかすぐに納得できた笑
結構最初のほうで、慣れてしまった。
大体の上海人は外では、そんな感じだけど、家では普通に便座に座るみたい。
でも1部の人は家でも絶対に座らないそうだ。。。。
落ち着かない!落ち着かないよう。

日本だとトイレでゲームやって出てこないとか、居眠りしちゃうとかで、全然トイレがあかなかったりするけれど、こっちだと、もう進みが早い早い。
トイレは一刻も早く外に出たいところで、中でまったりするところではない。というか、できない。
並ばなくてよいのは、お腹弱い族としては、割と助かる・・・。

けれど、空気椅子ではまかりとおらないときも、ままある!腰を据えてしたい!
なので、トイレの綺麗さ具合で、上海のトイレをゆるーく分類してみた。

(1)日本と変わらないくらいの綺麗さのトイレ

・上海高島屋(地下鉄10号線伊犁路駅)※日系デパート
[便座◯ 床◎ 紙を流せるか◯]
日系デパートはかなり綺麗で、しかもTOTOの最新。後、ブランド名だけ貸している?という「大丸デパート(地下鉄1号線人民広場駅)」も綺麗だった。伊勢丹はまだ行ったことないけど、おそらく同じくらいのクオリティだろうなー。清掃の人が常にトイレにいて、かなり熱心に清掃している。便座に座れるかと言われると・・・うーん、その勇気はない。紙を流すことは、たぶん大丈夫かな?

・外資系ホテル
[便座◯ 床◯ 紙を流せるか◎]
日系・欧米系どちらのホテルも、トイレは綺麗で安心。いわゆる海外のトイレ!ていう形だったりして少し位置が高かったりするけど、安心して紙を流せる。5つ星系ホテルは、スタッフも綺麗な英語ぺらぺらだし、何かあった時は駆け込むべし。

・最新ビルのどこかの会社が入ってるフロア
[便座◎ 床◎ 紙を流せるか×]
高級ホテルも高級デパートもない!やばい!てなったら、新しいビルの、会社が入ってそうな適当なフロアに行ってすると、思いの外綺麗。ただし、新しいビルに限る。私が通っている学校のトイレは、便座に敷くペーパー(なんていうんだろ・・)まであって、じっくりと腰を据えられて本当にほっとする。上海では便座に敷くペーパー置いてあるのはあそこ以外で見たことない。ここは唯一、トイレにスマホ持ち込んでのんびりしてる人を見かける。

(2)日本よりは綺麗じゃないけど、まあ大丈夫なトイレ

・日系以外のデパート
[便座△ 床◯ 紙を流せるか×]
シンガポールや韓国系デパート、ローカルのデパートで、新しめのところは、まぁまぁそれなりに大丈夫。床に何か落ちてたりしないし、清掃の人が一応いる。ただ、このあたりから便座には触れたくない感じになってくる。便座あがってる率も高い。場所によってはなんか下水臭い感じだったり薄暗い雰囲気だったりもする。一刻もはやく済ませて速やかに去りたい。

・居酒屋や小奇麗なレストラン
[便座△ 床◯ 紙を流せるか×]
日本料理の店や居酒屋、それ以外でもちょっとオサレなレストランは、まぁまぁ最新TOTOトイレ置いてあったりする。でもそこまで頻繁に清掃しないから、そんなに綺麗じゃない。でも安心感はまだある。

(3)できればあまり行きたくないトイレ

・どローカルの古めのビルや商業施設
[便座△ 床△ 紙を流せるか×]
もうこのあたりになると、我慢できそうだったら我慢してしまう。床にも紙が落ちてたり濡れてたり。トイレットペーパーを捨てるゴミ箱もオープンで、見たくないのに色々見えてしまう。
便座はもう絶対触りたくない。足あとついてたりもする。
この辺はけっこう和式のしゃがむ型トイレも多いので、そっちのほうが私はまだマシ。ただこっちの和式はドアに向かってしゃがむ。(最初わからなくてドアを背にしゃがんだら、金隠しでお尻打った)
後、トイレットペーパーない率も高いから、ペーパー携帯必須。

・図書館
[便座× 床△ 紙を流せるか×]
図書館よく行くんだけど、とにかくトイレが・・・汚いーーー。洋式しかなくて、いかに便座から遠ざかりつつ、跳ね返しを受けないかのせめぎあい。紙とかもうちらばりまくりだし。トイレ以外は暖房もきいてるし綺麗だし、かなり快適な場所なんだけどなあ。


かなりどうでもいい上海女子トイレ事情でした。最近、Web記事で中国トイレが綺麗になった!てのをやってて、いやまだまだだ!とかコメント溢れてたけど、まあこんな感じで、場所によるのかなーという気がする。昔を知らないからよくわからないけど。すっごい綺麗でもないけど、すっごい汚くもなくて、私は慣れてしまったのでそんなにストレスじゃないくらい。男子トイレがどうなっているのかはわからないけども。

上海人はけっこう綺麗に使うほうなんじゃないかなあ。地方から来た人たちは、多分もっと感覚違う。若い人でも平気でドア開けたまましてたりするし。駅のホームで子供にトイレをゴミ箱にさせてたりするし。
上海人にとっては、外地の人たちのマナーの悪さはけっこう、うーん、て感じらしい。
そのあたりの感覚については、また次回。

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中国でiPhoneに設定すべき2つのこと http://shanghai-blog.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%a7%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%abiphone%e3%81%ab%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d2%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8-44 Mon, 15 Feb 2016 10:49:50 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=44 続きを読む]]> 日本で買ったiPhoneの場合、中国で使うときは設定を少し変えると、圧倒的に使いやすくなる。
5分もかからないので、出張や観光で訪れた場合もオススメ。

たった2つだけで、1つは「Google検索」の設定、もう1つは「簡体字手書き入力」の設定。

1)検索設定を変更する

日本で買ったiPhoneの場合、検索窓の検索エンジンは、「Google」がデフォルト設定になっている。
けれど、中国ではGoogleが使えないため、このままだと何も検索できない。

search_window
なぜか中国国内はYahoo!は利用できるので、検索エンジンはYahoo!に設定する。

・「設定」→「Safari」をタップ
IMG_0352

・「検索エンジン」タップ
IMG_0354

・Googleから「Yahoo」に変更する
IMG_0356

これで、何か困ったときにも今まで通りに検索ができて、大変便利!

2)簡体字入力を設定する

中国の漢字は簡体字なので、結構読めないものが多い。
例えば、”東”→”东“、 ”車”→“车” 、”飯”→“饭“、”鉄”→“铁”などなど。
単語がわからなくても漢字がわかれば何となく伝わるのに、謎の記号にしか見えないために、看板や駅の案内がわからなくて困ることが多い。
けれど、なんて読むのかわからないので、入力して検索することもできない。
そこで、簡体字を手書きで入力できる設定をすると大変便利になる。

・「設定」→「一般」をタップ

・「言語と地域」をタップ
IMG_0358

・「言語を追加…」をタップし、”簡体中文”を選択する
IMG_0359

まず、これで言語に「中国語簡体字」が追加される。
つづいて、簡体字手書き入力を設定する。

・「設定」→「一般」をタップ

・「キーボード」をタップ
IMG_0358

・「キーボード」をタップ
IMG_0361

・「新しいキーボードを追加」から”中国語(簡体字)−手書き”を追加する
※もしピンインも入力したい場合は、”中国語(簡体字)−拼音”も追加
IMG_0362

そうすると、わからない漢字を手書き入力して検索することが可能になる。
IMG_0360

意味や発音記号も検索できるので、困ったときにとても役立つ!

中国語辞書のアプリも色々とあるので、ネットワークつながらなくても使えるものを1つ入れておくと、さらに安心。

他にも色々と入れておくと便利なアプリがあるので、それはまた次回。

 

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中国に来たら最初にやること http://shanghai-blog.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%82%89%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8-20 http://shanghai-blog.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%82%89%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8-20#respond Sun, 14 Feb 2016 10:40:27 +0000 http://shanghai-blog.com/?p=20 続きを読む]]> 中国に引っ越しをしたら、まず何をすべきか。何が必要なのか。

これは、人それぞれだと思うけど、私の場合は
「スマホがネットにつながる」「銀行カード(口座)」
この2つがあれば生きていける!と思った。

上海というのもあって、生活必需品はいくらでも売ってるし、サービスアパートメントに住むので必要最低限のものもある。
でも、どこに行ったらいいかわからないし、中国語話せないから何か困ったときにどうしたらいいかわからなくなる。
ということで、初日にこの2つだけは済ませた。そしたら国が変わってもどこでも1人でも生きていけそうな気がした。

1)銀行口座を作る

銀行口座がないと、SIMカードが買えないねーってことで先に銀行口座を作ることに!
銀行はそれはもういっぱいあって、正直どれでも良かったので、SBIレミットの海外送金サービスが使えるから、「中国工商銀行」にした。
※なんとなく町中のATMは、中国銀行か中国工商銀行か交通銀行あたりをよく見かける気がする。

最寄りの中国工商銀行に行って、係のお姉さんに「口座作りたい」てカタコトの英語で言うと、カウンターに連れて行ってくれる。大手銀行は英語通じる人がいる。
そんでパスポートを提出して、申込書に「名前」「住所」「パスポート番号」「連絡先」などなどを書く。
そしたら、パスワード入力する機械を渡される。(クレジットカードの機械みたいなやつね)
パスワードは6桁。2回入力して設定完了。
手数料は「2元」払う必要がある。
※この「2元」が聞き取れなくて、何度も何度も聞いて困った・・・(多分 “two yuan”て言ってたのかも)

後は「ネットバンキングやりたいか」と聞かれて、とりあえず「やりたい」というと、もう1度パスワード設定。
そんで、ワンタイムパスワード用のカード型計算機みたいな端末渡されて、終了。

銀行カードを受け取って口座作成完了!
外のATMに行って、現金を振り込み。引き出しのみのATMと、振り込みができるATMがあるので注意。こっちのATMは個室になってて(駅とかデパートにあるのはオープンなやつだけど)、ドア閉めて鍵かける。

ATMは最初の画面で「ENGLISH」を選択すると、英語表示になるので安心。(中国語でもそんなに難しくない)
ただ、注意したほうがいいのは、

カードを取り出すボタンを押さないとカードが出てこない。

これ、日本人は忘れがちらしい。絶対最後に「取り出し」ボタンを押してカードを忘れないように。
これで、どこでも使える便利な銀行カードが完成!!
デビットカードなので、支払いはいつでもこれを出すだけ。
しかも、「wechat(微信)」「Alipay(支付宝)」アプリで設定すると、アプリで支払い決済ができるようになる・・・!(これについて詳しくはまた次回)

2)スマホがネットにつながるようにする

続いて、SIMカード購入。
日本ではnexus5を使っていたけど、中国ではGoogle先生が軒並み使えない・・!!泣く泣くiPhone6sのSIMフリー端末を日本で買っておいた。(日本のほうが俄然安い。円安)
※未だにこれは悲しい。marshmallow大好きだった。nexus5X買いたかった。「OK,ぐーごぅ」てネイティブ風発音で言ってたかった。

現地の不動産屋さんに、買うのを付き合ってもらったんだけど、

「中国移動(ChinaMobile)と、中国聯通(ChinaUnicom)どっちがいい?」

て言われて、何が違うの?つっても何も変わらんとか言われて、
なんとなくChinaUnicomに。本当になんとなく。

ChinaUnicomのショップに行って、「申し込みたいー」て言って(これは中国語で言ってもらった)、名前やら住所やら銀行口座やら申込書に記載。これもパスポートを出した気がする。

「電話番号どれがいい?」

て聞かれて、いくつか見せられて選ばせてくれる。なんのこだわりもないので、1番上のやつにした。中国人は数字にこだわりがある人が多いとか。

こちらのSIMはチャージ式になっているのだけど、月々の通信料別にいくらずつ毎月自動チャージするかというプランを選ぶ。最初でよくわからなかったので、多めの3GBにした。
※結果としては1GB弱しか使わなかった。街中のいたるところでWiFiが飛んでいるから。
※後、wechatなどのアプリからいつでもチャージできる。友達にチャージしてあげることすらできる。(これもまた次回)

それでSIMを試しに入れてみて、通信できること確認して、設定完了!!
実に簡単。

これでひとまず、お金が払えて、ネットにつながる状態になったーーーー。もう生きて行ける!
実際これでもう1人でふらふらとランチ行ったり買い物行ったりしていた。

そして、「iPhone設定」したり、「必須Appを入れる」したり、「VPN設定」したりするんだけども、後日!!

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http://shanghai-blog.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ab%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%82%89%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8-20/feed 0