中国でiPhoneに設定すべき2つのこと

日本で買ったiPhoneの場合、中国で使うときは設定を少し変えると、圧倒的に使いやすくなる。
5分もかからないので、出張や観光で訪れた場合もオススメ。

たった2つだけで、1つは「Google検索」の設定、もう1つは「簡体字手書き入力」の設定。

1)検索設定を変更する

日本で買ったiPhoneの場合、検索窓の検索エンジンは、「Google」がデフォルト設定になっている。
けれど、中国ではGoogleが使えないため、このままだと何も検索できない。

search_window
なぜか中国国内はYahoo!は利用できるので、検索エンジンはYahoo!に設定する。

・「設定」→「Safari」をタップ
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・「検索エンジン」タップ
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・Googleから「Yahoo」に変更する
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これで、何か困ったときにも今まで通りに検索ができて、大変便利!

2)簡体字入力を設定する

中国の漢字は簡体字なので、結構読めないものが多い。
例えば、”東”→”东“、 ”車”→“车” 、”飯”→“饭“、”鉄”→“铁”などなど。
単語がわからなくても漢字がわかれば何となく伝わるのに、謎の記号にしか見えないために、看板や駅の案内がわからなくて困ることが多い。
けれど、なんて読むのかわからないので、入力して検索することもできない。
そこで、簡体字を手書きで入力できる設定をすると大変便利になる。

・「設定」→「一般」をタップ

・「言語と地域」をタップ
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・「言語を追加…」をタップし、”簡体中文”を選択する
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まず、これで言語に「中国語簡体字」が追加される。
つづいて、簡体字手書き入力を設定する。

・「設定」→「一般」をタップ

・「キーボード」をタップ
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・「キーボード」をタップ
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・「新しいキーボードを追加」から”中国語(簡体字)−手書き”を追加する
※もしピンインも入力したい場合は、”中国語(簡体字)−拼音”も追加
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そうすると、わからない漢字を手書き入力して検索することが可能になる。
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意味や発音記号も検索できるので、困ったときにとても役立つ!

中国語辞書のアプリも色々とあるので、ネットワークつながらなくても使えるものを1つ入れておくと、さらに安心。

他にも色々と入れておくと便利なアプリがあるので、それはまた次回。